納期半減の生産清流化

業務と組織の変革で、しなやかな企業体質を創ります。

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清流化ツールNo11 「日々の行動計画を」
 「生産清流化」は、製造企業における業務革新・組織革新のシナリオです。納期短縮を目標として事業環境の変化に対応できるスピードを獲得します。時間・業務・組織という見えにくい対象を見える化しながら進めることが特徴です。

■個人のスケジュールまで見える化する
 仕事全体の計画は個人の日々のスケジュールに分解されていることが必要です。計画を見える化する場合には、個人のスケジュールまで対象にします。守るべき納期とそれを達成するための作業予定を見える化すること、そしてそれが守られていることを見えるようにします。
 試作品や少量品などの製造作業や設計作業、事務作業など個人作業が主体の場合、スケジュールは以下の3種類を見える化するのが有効です。

3種類のスケジュール
スケジュール目的見える化の方法
最終納期表仕事の最終納期を見せる・カレンダーに記入する
・最終納期の年月日順に列挙する
週間計画週間の必要な作業を見せる・必要作業と必要時間を列挙する
毎日計画1日のなかの作業の時間と順序を見せる・開始終了時刻と作業を列挙する
・時間枠を決め作業を記入する

■毎日の行動計画を作成する
 試作品や少量品などの製造作業や設計作業、事務作業など個人作業が主体の場合、スケジュールは1日の中まで細分化して立てておくことが必要です。間接職場の人ならば手帳に書くことが一般的でしょう。しかし手帳に書いているのは会議など相手がある場合のアポイントメントだけということが多いと思います。仕事の約束を守るには会議のアポイントメントを守るだけでは不足です。作業の納期を守ることも重要です。今日やるべき作業をすべて書き出しておくことが必要です。
 現代ではスケジュールを書き込む道具は手帳だけではありません。パソコンとスマートフォンを使うこともできます。下図はGoogleカレンダーを使った例です。時刻が決まっている作業は時間軸上に表示されています。また時間は決まっていないが今日やるべきことは、「ToDoリスト」と呼ばれ、時間軸の上に表示されています。

Googleカレンダーの例

 試作などが中心の製造現場ならば、「時間割方式」がよいでしょう。これは1日を90分〜120分程度の時間枠に分けておき、そこでやる作業を枠の中に書く方法です。

時間割方式の日計画
氏名年月日
  

時間作業予定結果
8:30〜10:00  
 
 
10:00〜12:00  
 
 
13:00〜15:00  
 
 
15:00〜17:00  
 
 
17:30〜19:00  
 
 
結果: ○完了 △遅延 ×未着

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