納期半減の生産清流化

業務と組織の変革で、しなやかな企業体質を創ります。

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清流化ツールNo35 「試行してから拡大へ」
 「生産清流化」は、製造企業における業務革新・組織革新のシナリオです。納期短縮を目標として事業環境の変化に対応できるスピードを獲得します。組織革新を進めるには個人のレベルアップが欠かせません。そのキーワードは「学ぶ化」です。ひとりひとりの行動作法を習慣化することで個人技を向上していきます。

■約束を守る
 個人技を上げるには、個別のスキルを上げる以上に仕事に対する倫理観を上げることが重要です。倫理観なしにスキルだけ上げても効果はありません。
 では仕事に対する倫理観とはどうやって上げるたらよいのでしょうか。倫理観の基礎にあるのは仕事の約束を守ることです。特に納期を守ることが第一歩です。

■初めての仕事でも納期を守る
 誰でも初めての仕事に取り組むことがあるでしょう。初めての仕事は見通せないことが多いものです。スケジュールも立てにくいでしょう。しかし初めての仕事にも納期の約束があります。初めての仕事でも納期の約束を守ることが重要です。
■試行段階と本格実施段階を分ける
 実際には初めての仕事に関して最初からスケジュールを立てて進めるのは困難です。そんな場合には「試行段階」と「本格実施段階」を分けてみましょう。「試行段階」では、まず範囲を限定して試行してみます。「本格実施段階」では試行段階の経験を元に全体を実施します。

試行段階と本格実施段階の違い
段階目的実施事項
試行段階・初めての仕事を経験する
・本格実施段階に必要な基礎情報を収集する
・試行範囲を決める
・作業方法の標準案を作成する
・試行を実施する
・必要工数等の基礎情報を集める
・作業方法の標準案を修正する
本格実施段階・全体を対象に業務を遂行する
・最終納期を守る
・本格実施の担当者を決める
・スケジュールを決める
・作業方法標準に沿って実施する

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