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2018/2/17 送電線 空き容量のウソ
 2015年払うから始まった発送電の分離がまもなく3年になる。太陽光発電に代表される発電事業者が多数参入することになった。だが、送電線の空き容量不足を理由に追加参入を阻む動きがある。例えば東北の太陽光発電所で発電すると消費地の首都圏まで送電線で送らなければならない。その送電線の容量がないというのだ。
 東北電力の電力系統(特別高圧)の状況には詳しい数値が公表されている。ここにはこんなことが書かれている。「空容量の算定は,既に連系済みの電源に加え,今後,連系が予定されている電源等を考慮した想定潮流に基づき算定しております。」 つまり予約で満杯と言いたいのだ。だがこんなことも書かれている。「なお,ある時点で連系している電源の出力による実績潮流では空容量を算出しておりません。」 ここがミソである。実績では余裕があるのだ。
 京都大学大学院経済学研究科再生可能エネルギー経済学講座の安田陽、山家公雄両特任教授の東北電力管内に関する調査によると、実績の平均潮流は20%に満たないことが示されている。安田教授らは、北海道でも同様の結果を得ている。
 これに対して電気新聞の報道によると2018年2月14日の電力広域的運営推進機関の有識者会議は「空き容量ゼロとされる送電線では実績の最大潮流では約8割以上の高い最大利用率になった」というという評価を示した。
 「実績の平均潮流は2割以下」「実績の最大潮流は8割以上」のどちらも本当だろう。平均でみるか最大でみるか、発送電の分離の狙いと電力系統制御の基本を知っていれば答えは明白である。
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若槻直(わかつき なおし)
工場管理コンサルタント若槻直(わかつき なおし)

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