納期半減の生産清流化

業務と組織の変革で、しなやかな企業体質を創ります。

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慢性的な納期の悩みに効く生産清流化
5.整流から盛隆へ展開する
(2)現場主義と重点主義

 「生産清流化」は納期病の治療法である。行動を変えること、業務を変えることの両面から取り組むプログラムである。行動を変えるために「見える化」を進める。業務を変えるには「しくみ化」を進める。

 しくみ化の2段階の進め方について補足しておこう。2段階の最初は「整流段階」である。これは製品や業務を納期の側面から現状認識する段階である。そして方針を設定して工場全体のモノの流れ・情報の流れの中から重点改善業務を抽出する。そして重点改善業務を精査する。重点改善業務の現状を把握し、流れを阻害する真因を抽出する。

 2番目は「盛隆段階」である。ここで改善を実行していく。重点改善業務に対して現場担当者が主役となって、現物と現実を確認しながら集中的に改善する。そして改善実行の効果を確認する。さらに次の重点改善業務を決めて、清流化をスパイラルアップでさらに推進する。

 しくみ化は、こうした2段階で進めることによって重点主義と現場主義を実現する。業務を担当する関係者自身が主役となって、効果を実感しながら進めることを重視している。

整流から整流へ
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